あさひかわで見つけた草花や樹木を紹介します。
ナナカマド、イタヤ、カツラ、ミズナラ・・・・見た目も生き方も北国の樹木は個性的!
自然って、意外とおもしろいかも?

森と人をつなぐ・いかす「もりねっと北海道」がお届けします!

2015年11月13日金曜日

冬の公園 その1 常盤公園 2015.11.12

初雪から2週間、冬の公園を見に行きました。
そういえば、この時期に常盤公園を歩く、私自身初めてかもしれません。
面白いものがたくさんありました。

まずはコレ!












ええ、もう葉っぱが落ちてしまった木なのですが・・・・
左側の木には、何やら黒いものがいっぱいついている、右側の木は黄色い?ものがついていて、葉っぱでしょうか?










左はカツラの木でした。黒く見えたのは、タネ!
私たちはバナナと呼んでいますが、ちっちゃなバナナみたいなさやの中に、ゴマつぶぐらいの種がいっぱい入っています。














右はイチョウの木でした。黄色いのは、そう、ギンナンです。
スーパーに売っている固い殻のついたギンナンは、この黄色い皮の中にあります。
去年のこの時期、ギンナンとどんぐりとクルミを家の前に置いて、実生が出来なかなぁ・・・と楽しみにしていたところ、ドングリとクルミは数日で持ち去られ(たぶん、ネズミ)、ギンナンは2週間たっても黄色い皮がついたまま。ネズミも食べたがらないギンナン、臭いので、取り扱い注意です。
黄色い皮を早く、上手にとる方法をご存知の方、教えてくださーい!










カラマツの黄葉もキレイですね。

寒くなって、外遊びの機会も減っていく季節ですが、お天気のいい日には、今しか見られないものを探しに公園にでかけてみませんか?