あさひかわで見つけた草花や樹木を紹介します。
ナナカマド、イタヤ、カツラ、ミズナラ・・・・見た目も生き方も北国の樹木は個性的!
自然って、意外とおもしろいかも?

森と人をつなぐ・いかす「もりねっと北海道」がお届けします!

2016年12月24日土曜日

冬休み工作ワークショップ

冬休み、とうとう始まりましたね。
クリスマスにお正月に、イベントだらけの冬休み。
宿題は計画的に・・・ですね(笑)

さてさて、年明けに2つの工作ワークショップを企画しました。

1つ目は、雪だるまマグネット。(1月10日、中央図書館)
雪だるまの形のこっぱをお絵かきしたり削ったり・・・
マグネットを作ります。
写真は、うちの娘(小3)作です。











詳しくは中央図書館へ。申し込みお問い合わせも図書館へお願いします。

2つ目は、クマのこくばんワークショップ。(1月14日、中央図書館)
板に塗装をして、こっぱでまわりを飾ります。
イマドキ、黒板なんて・・・と思ったりするのですが、黒板塗料なるものを見つけまして。作ってみるとなかなか面白い! やってみませんか?











クマさんも、パーツを提供しますので、色を付けたり組み立てたりは自分でしてね。
茶色いクマさんもいいけど、白クマさんもいいかもね。











2時間ぐらいで黒板のできあがり!

申込みお問い合わせは、もりねっと北海道まで。
イベント欄にチラシがありますので、詳しくはそちらをご覧ください。

ご参加お待ちしています。

あっ、1月5日~29日まで、森のふしぎ体験ひろばも開催中。
中央図書館2Fでヒグマとエゾシカが待ってます。

1月10日の午前中は、西神楽公民館に出張します。
樹木講座とネイチャーゲーム、ビー玉迷路を作ります。
詳しくは西神楽公民館へお問い合わせください。

もりだくさんな年明けになりそうですね~

2016年11月25日金曜日

森のふしぎ体験ひろば(永山公民館) 2016.11.25











現在、永山公民館図書館前のスペースにて「森のふしぎ体験ひろば」を開催中。
図書館、いきいきセンター、児童館へ行く通路沿いなので、色んな世代の人たちが足を止めて見てくれています。
ヒグマは動物園にも、市内の森の中にもいるのですが、こうやってまじかで見たり触れたりする機会って少ないし、そもそもヒグマってどんな生き物なのかを知る機会も少ないと思い、ヒグマが何を食べてどんなところで暮らしているのかを紹介しています。
展示は29日まで。
また、年明けの1月5日からは旭川市中央図書館2Fの展示スペースにて、クマ・シカの展示を行います。楽しみにしていてください。

昨日は、東旭川公民館で「森と野生生物」の講座があり、恐れ多くも50人の大先輩たちの前でヒグマの話をさせていただきました。
講座は、「ヒグマは何を食べるか?」から始まります。
子供たちに質問すると、肉、ヒト、ハチミツ・・・などの答えが出ます。
今日はどうかな?と質問してみると、ヒグマと遭遇することも多いこの地域の人たちだけあって、人とか肉とかいう答えは出ず、ドングリ、ブドウ、ハチミツなど、さすがぁーですね。

写真やデータなどから、ヒグマの特性をお話ししましたが、どれも興味深く見てくださっている様子が印象的でした。
せっかくの機会なので、ゲームも披露。

動物あてクイズ!
4つのヒントから、どんな野生の生き物なのかを考えてね。
 1. カラダの色は黒
 2. 哺乳類、赤ちゃんの形で生まれる
 3. 肉食
 4. 飛びまーす!

正解は・・・・コウモリ

黒くて、哺乳類で、肉食で・・・ここまでのヒントを聞いて、今日はヒグマの講座だし、これはきっとクマだ!と思わせておいて、最後に、飛びまーす! あれれ?? と混乱させるというもの。
昨日も、黒くて哺乳類まで聞いてヒグマと思った人が、肉食と聞いた途端に困った顔になりました(笑)

生き物を仕分けする時に、足の数、何食か、飛ぶのか?などは重要なキーワードになります。
さっきのクイズは、ヒグマとみせかけてコウモリでしたが、ヒントの順番を替える、たとえば、
黒 ⇒ 飛ぶ ⇒ 肉食 ⇒ 哺乳類 という順番にすると、カラスとみせかけてコウモリというパターンも作れます。
通常、子供たちはクイズに答えるということだけなのですが、昨日の講座では、こんな種明かしも披露しました。
自分が体験して楽しかっただけでなく、お家に帰ってから家族に問題を出してみる、そうやって野生生物に興味を持つ人を増やしてほしいと思うのです。伝える側になるということは、自分がわかるだけでなく、人に伝えるためにさらに学ぶこともできるのです。聞いて勉強になった・・・だけで終わらないこと、身近な人に伝えてくださいね、そんなことも講座ではお話させていただきました。

先日もフェイスブックで、キタキツネに対する餌付けの問題が出ていました。

小学校の授業などで、「昔、キタキツネは珍しかったんだよー」という話をすると、子供たちは信じられないという顔をします。「もしかしたら、君たちが大人になる時代には、ヒグマやエゾシカもその辺を歩いてるかもしれないねー」という話をしたら、「えーいやだー」「怖い」という声が聞こえます。

でもね、君たちの行動次第では、そんな未来もありえるのかもしれない。
雑食の生き物はね、食べて学習するんだよ。
だから、彼らのことを知り、彼らにも人間との距離感を学ばせる必要がある。

今はまだ理解できないかもしれないけど、いつか思い出してくれたら・・・・
そんなことを願いながら、森のトランク出前講座を続けています。

森のクリスマス工作 その後  2016.11.25

日曜日に永山公民館で「森のクリスマス工作」ワークショップを開催しました。
お天気の悪い中、12組、30名の親子さんが参加してくれました。























材料はまつぼっくり、枝、葉っぱに小さな木のこっぱなど、いっぱいありすぎて迷っちゃう~という声も聞こえてきました。
材料選びは親子で。子供の工作が始まったら、お母さんも何か作ろうかなぁ・・・・という感じで、お母さんたちも楽しんでくれていたようでした。













緑色のマツボックリは一番人気!
クリスマスといえば、やっぱりツリーだよね。
同じものを使っているのに、違うものができる! これってなかなか面白い。
お家で飾ってくれたら嬉しいです。

そして、昨日は留守家庭児童会でクリスマス工作。
サンタ、ツリー、雪だるまのカードホルダーを作りました。











3種類の中から選んでもらいましたが、一番人気は、やっぱりツリー!
クリスマスといえば、ツリーなのでしょうかね(笑)
30分ぐらいで素敵なカードホルダーが完成しました。
爪楊枝で、お顔を描くって、難易度高い方だと思うんですが、子供たちにとっては簡単なことなのでしょうかね。ツリーの中にプレゼントやユキダルマを書いている子もいました。
このあと、4つの児童会でカードホルダーづくりをしますが、どんな作品ができるのかこうご期待!

2016年11月9日水曜日

森のクリスマス工作   2016.11.9

佐野です。とうとう雪が降っちゃいましたね。
今年も残すところ、50日・・・・もうすぐクリスマス!
ということで、久々にイベントをやりまーす!

「森のクリスマス工作」

マツボックリ、ドングリ、枝や木材などなど、森や木につながる材料を使ってクリスマスっぽい工作をします。
クリスマスっぽくなるかどうかは、参加者それぞれにお任せ。
今回は、「絶対これを作る」 ではなく、 「自由に作る」 という感じです。

まずはサンプルづくり・・・
サンプル、見ますか? ちょっとクオリティー高いですよ(笑)

 写真で見ると大きいんですけど、実はコレ、ドングリ!
細かーーい
 ドングリ笛にストラップを付けて、トトロ笛
 今流行りのガーランド。
ベースは紙ですが、ドングリや葉っぱで飾っています。
すごい力作登場!
家族でサンプル作ったら、こんなにたくさんできちゃったそうです。
森の動物園?







作ったのは私ではなく、コドモリスタッフの大塚さん、稲垣さん。
家事の合間やお仕事が休みの日にコツコツと作ってくれました。
感謝です。

これをサンプルにどんなステキな作品ができるのか、楽しみですね。
詳しくはコチラをご覧ください http://www.morinet-h.org/codoweb/event/img/20161120.pdf

2016年10月10日月曜日

森でピザ!  2016.10.10

もりねっとでは、自然を身近に感じる活動として、ネイチャーゲームや自然観察だけじゃなく、木を使ったものづくりや薪割り・焚き火体験もやっています。
焚き火体験の一つとして、今年は緑の森ガーデンさんのご協力により、ピザづくり体験をしました。

ただ、焼いて食べるだけじゃつまんない!
生地をこねるところから始めよう・・・ということで、ピザづくりの前日、教室でコネコネしてもらいました。










もう粉ないかなぁ・・・・ちゃんとまざったかなぁ・・・・心配そうに見ています。
大丈夫、あとでちゃんとチェックするからっ

そして翌日。
お天気も良く、子供たちも先生もテンションmax!











のばして、のばして、均等にね
ケチャップかけて、具をトッピング!










上手にできたかな?
トマトやピーマンは幼稚園の畑で作ったもの。












やったーできた!
チーズだって、とろーり!
おいしいピザのできあがり!

この日は、園児40名+大人5名で、2kgの小麦粉を使った生地を完食!
その他に、じゃがいもやかぼちゃなど野菜のグリルも食べました。
普段はこんなに食べないけど、お外で食べるとおいしいね。

薪で焼くとおいしくなる・・・
木を見るのも面白いけど、使うのはもっと楽しい。
だから、木を大事に育てよう!

そんなことを思ってくれたら嬉しいです。

タンポポ 2016.10.10

公園でこんなのを見つけました。












芝生の中に埋もれているタンポポ。
誰かが首チョンパしたんだなぁ・・・・
と、近づいてみたら、











いや、生きてるよ!
茎の短い種類があるのかな? と思って、調べてみました。

調べた結果・・・・そんな種類がある訳ではない!
要は、その場所の環境に順応した茎の長さになっている・・・・すごい!

タンポポは成長点が地表のすぐ近くにあるため、つぼみ状態の時に草刈されても、そこからまた伸びて花をつけることができるそう。
なので、草刈されたタンポポは、
「茎を長くのばしてもどうせ刈られるだけ。それなら短めに咲いちゃおう!」 と学習し、このような姿になるらしい。
(注意! タンポポとお話したわけではありません(笑))

こんなちっちゃいタンポポだけど、たくましくみえました。

葉っぱのゆくえ   2016.10.7

葉っぱが色づいてきましたね。
先週は幼稚園でランチョンマットを染めました。











園庭にある桜の樹の落ち葉をちぎって、煮出して漬け込む。
「赤い葉っぱを煮たら、何色になる?」 「赤!」
「じゃあ、緑は?」  「緑!」 「いや、赤!」
ちょっと科学実験みたいで、面白い。











乾いたら、葉っぱに絵具をつけて、スタンプして完成!

染め物は煮込んでいる時間が多いので、その間、「葉っぱ講座」の始まり始まり!



2週間前









今日





あんまり変化してないように見えますか?
実はこんなことになってました。










誰の仕業???
そう、ワラジムシ!
みんなが普段いじめてる、あのワラジムシ!
葉っぱを食べて、フンをすることでいい土ができるんだ・・・・
という話をしたら、ちょっとだけワラジムシを尊敬できたかな?

どんなちっちゃな虫だって、何か役割があって生きている。
大きいから小さいから、気持ち悪いから。
人間の勝手な都合でいじめていい訳がない!

そんなことが伝わったらいいなと思いました。

2016年10月7日金曜日

種、タネ、たね   2016.10.7

何だか寒くなってきましたねー
先週、今週と、森遊びが3回も中止になってしまって、いよいよ秋も終わりなのかとちょっと
寂しくなってます。

さてさて、神楽岡公園に秋の進み具合を見に行ってきました。
今回は河川敷エリアを中心にご案内します。

オオウバユリの種、カラカラに乾いていました。
風が吹いたら、パラパラ・・・ キレイでしょうね。










幼稚園の子たちが「恐竜のタマゴ」と呼ぶのは、トチの実!
中身は小さめのクリと言う感じですが、外側は・・・何と表現したらいいのでしょうか、スポンジ?とにかく自然っぽくない、おもちゃみたいな風合いです。
この前、ネットで調べたら、トチの実を水につけたらシャボン液のような液体ができるそうで、ブクブク泡がでるらしい・・・今度試してみます。











ドングリも豊作のようですね。
小さいのはコナラ、上はミズナラ、右側はカシワのドングリ。
赤い実はキタコブシの実。





















よーく見てみると、根が出てる!
えっ、ドングリって、冬越さないうちに発芽するの???
調べてみたら・・・・
雪が降る前に、根だけ出るらしい。
根を張ったまま冬を越して、春になったらその上に芽を伸ばす、らしいです。
本当にそうなのかは・・・春になったらご報告します。
せっかく根が出てるので、大事に育ててみようと思います。
お楽しみに。

ちなみに・・・・
ミズナラの実生は、こんな感じです。



2016年9月6日火曜日

アライグマ・・・・   2016.9.6

先日、環境アドバイザーの研修会でアライグマを見ました。
アライグマといえば、ラスカル!
でも、実際のアライグマは、アニメのかわいいイメージとは全然違う。
ツメは鋭く、動きは速い。攻撃的な性格の様子。
カゴワナの中で暴れまわっていました。

森のトランクのお仕事をするまでは知らなかったのですが、今、旭川の森の中でアライグマが増え続けているそうです。

えっ? 野生のアライグマ??

いえ、野生になった、というより、させられた、アライグマです。

アライグマは元々は北海道の森にはいないのです。
北アメリカ原産で、1980年代にペットとして入ってきたものの、その荒い気性ゆえに飼いきれなくなり、野に放たれたということらしいのです。
野に放たれたアライグマは、農作物を食い荒らし、特定外来指定生物となり、平成18年からは、アライグマ捕獲、殺処分がされています。

旭川市環境部のホームページによると、アライグマの捕獲数はH26年度には137頭、H27年度には296頭と増加しています。











はこワナの中で暴れるアライグマ・・・・
このあと、電気ショックで殺処分されました。

このワナに、タヌキやキタキツネが間違えて入ってくることがあるそうです。
タヌキやキツネは逃がす、でも、アライグマは殺処分。

連れてこられて、捨てられて、ここで産まれて・・・でも、帰る場所もなく。
居場所のないアライグマ。

地域の生態系や産業を守るためとはいえ、何とも言えない気持ちになります。

2016年8月27日土曜日

ドングリ豊作?  2016.8.27




















ちょっと見ないうちに・・・・ドングリが大きくなっていました。
今年は豊作? かもしれませんね。
森や公園のミズナラの樹には、たくさんのドングリがついています。
リスさんも一安心? でしょうか。











こちらは、オオバボダイジュ。
羽根の大きなヘリコプターみたいな種です。
森で拾って、子供たちと飛ばして遊んだりします。

葉っぱも少しずつ色づいてきましたね。
さぁ、秋の森遊びプログラム、はじまりますよー

2016年8月26日金曜日

虫コブ  2016.8.26











ミズナラの葉っぱの上に、木の実が落ちてる・・・
と、思ったけど、周りの葉っぱにもいっぱいついてる。
もしかして、これは・・・











木の実じゃなくって、虫こぶ!
調べてみたら、
クヌギハマルタマフシ のおうち。
カタカナって、どこで切ればいいのかわからない。

クヌギ・ハマルタマフシ ?
クヌギハ・マルタマフシ ?

正しいのは後者らしい。

綺麗な赤い玉は、茶色くなってポロっと落ちる。
茶色くて丸い、小さめの大豆みたいなのがいっぱい落ちてた。
マルタマフシのサナギだそうです。

木の実だと思って、無防備に触ってしまいそうなほどきれいな虫こぶ。
あぁーー危なかった。

皆さんもお気を付けください。

2016年8月18日木曜日

教員研修会 2016.7.29

7月29日に教員研修会を開催しました。
小学校、幼稚園保育園の先生を対象に、野外で遊ぶツールの紹介や工作などなどを体験してもらっています。
プログラムは、午前はネイチャーゲーム体験。午後は室内で森のトランクと工作の予定でしたが・・・
今回はあいにくの雨! 4回目にして初めての室内でのネイチャーゲーム体験となりました。

当初の予定を切り替えて、動物質問室、この指とまれ、食物連鎖の3つを体験しました。
「動物質問室」は、グループ毎に質問を繰り返してその生き物を当てるゲームですが、足の本数、何を食べるか?など、質問の順番もだんだん上手になり、早く答えを導きだせるようになりました。
「この指とまれ」は、カードに書いてある内容からどんな生き物かを考えて、生き物グループを作るゲームですが、意外と知らない生き物の生活や食性など、改めて知る機会になったようです。
食べる食べられるの関係を毛糸で結ぶ「食物連鎖」ですが、これは幼児というより、小学校で色んな使い方ができるゲームだと思います。食う食われるだけでなく、森や生き物のつながりを考えてみても面白いと思いました。










午後は森のトランク「ヒグマ講座」と木工作を体験。
ヒグマという生き物と私たちの関係について研修しました。
先生たちも毛皮に触れたことはもちろん初めてで、触れられない人も・・・・
触れて感じて、考えてもらう・・・ということが大切なのでは?というお話をしました。










木工作体験は、木琴とビー玉ころころを作りました。
幼保の先生が多かったので、ビー玉ころころの方がニーズがあるのではないかと思ったのですが・・・ビー玉は1人だけで、あとの人は木琴を作っていました。
ノコギリもペーパーも楽しそう(笑)
子供も先生もあまり変わらないなぁ・・・と思ったりしています。(笑)

参加者の感想から・・・・
 〇雨降りなので長靴やカッパなど用意してきたのに、外へ行けなくて残念。
  ぜひ、外でゲームをしてみたい。
 〇ノコギリ体験は面白い。
 〇ヒグマについて考える機会が増えるといいと思った。
 〇保育活動の中でネイチャーゲームをやってみたいと思う。

今回紹介したネイチャーゲームや工作の他にも色んなツールがあります。
これからも色んな情報を発信していきたいと思います。
教員研修は来年も夏に開催予定。
ネイチャーゲーム体験は年に3回やっています。興味のある方、ご参加ください。
詳しくはコドモリWEBのイベントページで。

夏休み工作いろいろ 2016.8.18

やっと夏休みも終わりましたね。
今年は、幼稚園のお泊り会に始まり、小学校や町内会の夏祭り、中央図書館や保育園の子たちと葉っぱキーホルダーづくり、最後は我が子の自由研究と、色んな工作を楽しみました。
学校行事などで、許可を得ていないので、顔出しNGのものは作品のみ掲載します。

たいせつ幼稚園の年長さんが作ったトンボ










丸い板にトンボのパーツをボンドで貼って、色を塗るというもの。30分ぐらいで完成しました。
こんなトンボいるかな?というのもアリ、羽根に水玉や網目模様を描いたり、リアルな作品もありました。

末広小と六合中の夏祭り会場と末広東三睦町内会の七夕祭りの会場では、ビー玉コロコロ


















使った木っ端はコサインさん協力によるもの。(ありがとうございます。)
幼児向けにビー玉ころころ、小学生は木琴かと思って準備したけど、木琴は人気ナシ。
1時間ぐらい、親子であれこれ言いながら作っていました。
この木は何?と樹種にも興味を持つ子がいたり、どうして角がないの?と形に興味を持つ子も。
家具の端材だという話をすると、だから角がないんだ!と納得。
自由研究になったかな?

中央図書館のイベントや、頌栄保育園のお友達と作った葉っぱのキーホルダー



























上の2枚は中央図書館でのイベント。下は頌栄保育園の年長さんの作品。
中央図書館は小学生以上25名が参加。細かいところまでよく観察しています。
年長さんが描いたシラカバ、同じ葉っぱを見たのに、こんなに個性がでるのは幼児ならでは。

最後に娘の作品・・・・・「葉っぱずかん」?










木の葉っぱを拾ってきて、図鑑で調べて樹種と特徴を書く・・・・という話だったが、やってみるとつまらなかったようで、「お絵かきがしたい!」
葉っぱをこすったものを使って何に見えるか、お絵かきをした。
ヤマグワの葉っぱは、おじいちゃんの髭。ミズナラはリスの耳。ホオノキの葉っぱは、お魚・・・・
本当に自由な研究です(笑)

2016年7月25日月曜日

木の実のいろいろ  2016.7.25

暑い日が続いていますね。夏休みも始まり、森へ行く機会も増えそうです。





















先日、スタッフ研修で突哨山に行ってきました。
葉っぱの上で一休みしているカエル、桑の実にくっついているクワガタ・・・
偶然見つけたのですが、夏らしい景色ですね。
カタクリ広場から上るルートで見つけました。暑い日でも木々の中は涼しくって快適です。
暑い日にお散歩に出かけてみてはいかがでしょうか。































上はオニグルミの実、真ん中はミズナラのどんぐり、下はオオカメノキです。
実らしくなるのは一ヶ月後ぐらいでしょうか。
その頃にまた、出かけてみたいと思います。