あさひかわで見つけた草花や樹木を紹介します。
ナナカマド、イタヤ、カツラ、ミズナラ・・・・見た目も生き方も北国の樹木は個性的!
自然って、意外とおもしろいかも?

森と人をつなぐ・いかす「もりねっと北海道」がお届けします!

2016年7月25日月曜日

木の実のいろいろ  2016.7.25

暑い日が続いていますね。夏休みも始まり、森へ行く機会も増えそうです。





















先日、スタッフ研修で突哨山に行ってきました。
葉っぱの上で一休みしているカエル、桑の実にくっついているクワガタ・・・
偶然見つけたのですが、夏らしい景色ですね。
カタクリ広場から上るルートで見つけました。暑い日でも木々の中は涼しくって快適です。
暑い日にお散歩に出かけてみてはいかがでしょうか。































上はオニグルミの実、真ん中はミズナラのどんぐり、下はオオカメノキです。
実らしくなるのは一ヶ月後ぐらいでしょうか。
その頃にまた、出かけてみたいと思います。



2016年7月12日火曜日

森のかくれんぼ♪  2016.7.12













この写真のどこかに”いきもの”が隠れています。ちょっと簡単ですか?
そう、真ん中ぐらいに 「ガ」 がとまってますね。
なら、これはどうかな??










見つけられました??
右の上のほうに、毛虫がいます。

ネイチャーゲームには、「カモフラージュ」というゲームがあります。
自然の中に不自然なものを置いて、探すゲームです。
例えば、草わらにニセモノの葉っぱを置いたり、枝の中に茶色いボールペンを混ぜ入れてみたり・・・
同じ色や見る角度によって、気づかないものがいっぱいあるんだなぁ・・・という気付きだけでなく、虫さんたちはそれを利用して生き延びているんだよという話をします。擬態っていう言葉は幼児にはちょっと難しいので・・・

幼稚園の子たちは、地面やアリさんが大好き。
葉っぱ観察しようね、と言っても、やっぱり地面を見ています。
そんな子供たちに、この写真を見せたら・・・・
みんなが樹皮観察を始めました。
よく見て見ると、毛虫やワラジムシ、ガやたまご。樹皮の間に発見することができました。

地面や葉っぱだけでなく、樹皮も面白いですよ~