あさひかわで見つけた草花や樹木を紹介します。
ナナカマド、イタヤ、カツラ、ミズナラ・・・・見た目も生き方も北国の樹木は個性的!
自然って、意外とおもしろいかも?

森と人をつなぐ・いかす「もりねっと北海道」がお届けします!

2016年10月7日金曜日

種、タネ、たね   2016.10.7

何だか寒くなってきましたねー
先週、今週と、森遊びが3回も中止になってしまって、いよいよ秋も終わりなのかとちょっと
寂しくなってます。

さてさて、神楽岡公園に秋の進み具合を見に行ってきました。
今回は河川敷エリアを中心にご案内します。

オオウバユリの種、カラカラに乾いていました。
風が吹いたら、パラパラ・・・ キレイでしょうね。










幼稚園の子たちが「恐竜のタマゴ」と呼ぶのは、トチの実!
中身は小さめのクリと言う感じですが、外側は・・・何と表現したらいいのでしょうか、スポンジ?とにかく自然っぽくない、おもちゃみたいな風合いです。
この前、ネットで調べたら、トチの実を水につけたらシャボン液のような液体ができるそうで、ブクブク泡がでるらしい・・・今度試してみます。











ドングリも豊作のようですね。
小さいのはコナラ、上はミズナラ、右側はカシワのドングリ。
赤い実はキタコブシの実。





















よーく見てみると、根が出てる!
えっ、ドングリって、冬越さないうちに発芽するの???
調べてみたら・・・・
雪が降る前に、根だけ出るらしい。
根を張ったまま冬を越して、春になったらその上に芽を伸ばす、らしいです。
本当にそうなのかは・・・春になったらご報告します。
せっかく根が出てるので、大事に育ててみようと思います。
お楽しみに。

ちなみに・・・・
ミズナラの実生は、こんな感じです。



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