あさひかわで見つけた草花や樹木を紹介します。
ナナカマド、イタヤ、カツラ、ミズナラ・・・・見た目も生き方も北国の樹木は個性的!
自然って、意外とおもしろいかも?

森と人をつなぐ・いかす「もりねっと北海道」がお届けします!

2016年10月10日月曜日

葉っぱのゆくえ   2016.10.7

葉っぱが色づいてきましたね。
先週は幼稚園でランチョンマットを染めました。











園庭にある桜の樹の落ち葉をちぎって、煮出して漬け込む。
「赤い葉っぱを煮たら、何色になる?」 「赤!」
「じゃあ、緑は?」  「緑!」 「いや、赤!」
ちょっと科学実験みたいで、面白い。











乾いたら、葉っぱに絵具をつけて、スタンプして完成!

染め物は煮込んでいる時間が多いので、その間、「葉っぱ講座」の始まり始まり!



2週間前









今日





あんまり変化してないように見えますか?
実はこんなことになってました。










誰の仕業???
そう、ワラジムシ!
みんなが普段いじめてる、あのワラジムシ!
葉っぱを食べて、フンをすることでいい土ができるんだ・・・・
という話をしたら、ちょっとだけワラジムシを尊敬できたかな?

どんなちっちゃな虫だって、何か役割があって生きている。
大きいから小さいから、気持ち悪いから。
人間の勝手な都合でいじめていい訳がない!

そんなことが伝わったらいいなと思いました。

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