あさひかわで見つけた草花や樹木を紹介します。
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森と人をつなぐ・いかす「もりねっと北海道」がお届けします!

2017年1月15日日曜日

冬休み、いろいろ・・・  2017.1.15

あっという間に、1月も半分終わっちゃいますね。
今週、3つの冬休みイベントがありましたので、ご報告しますね。

1月10日 西神楽公民館 樹木講座&ビー玉迷路作り
このイベントは西神楽公民館主催のイベントに講師依頼を受け、樹木講座と工作で3時間のプログラムを実施しました。
「今日は、樹木講座だから、これからの時間はずーっと、樹木のお話をします」
普通は、「えええーーーー」って声がいっぱい聞こえてきそうですが、この日の参加者はマニアが多いらしく、「うん、いいよ」という声も多数アリ。
とはいえ、90分講義をするのは、私の方が無理なので、身体を動かしながら、考えてもらうプログラムとしました。プログラムはじゃんけん落ち葉集めから始まって、樹のパズル、タネのお話と、葉っぱ⇒樹⇒タネとパーツに分けて、触れながら樹木を知る講座となりました。
「色んな葉っぱがあるんだ」 「ドングリってタネなんだ」 「年輪を数えると年がわかるんだ」
「樹も色々違うんだね」 などなど、子供たちはちょっと興味を持ってくれたよう。












写真の使用許可をとるのを忘れていたので・・・人のない写真でゴメンナサイ。
ビー玉迷路も、面白いものがいっぱいできました。ビー玉が転がるだけでなくジャンプやワープなど、それって本当に大丈夫??というのもありましたが、それもアリですね。
今回、タネ講義は稲垣さんにお任せでしたが、折り紙で作ったシナの木のタネ、どうやったら遠くへ飛ぶのか、色んな工夫も見られました。面白かったですね。

この日は、午後も中央図書館で雪だるまのマグネットづくり。
充実した一日でした。
 
昨日は「クマのこくばんワークショップ」
10組が参加してくれました。
ベニヤやこっぱに色を塗って、ボンドで貼って黒板を作ります。
 
まずは、ペーパーがけから。
細かいクズが出てくるのが面白くて、角を丸めるのも面白い。単純な作業だけど、手触りで完成度がわかる、木を使う面白さってコレですよねー
 
今回はマグネット塗料と黒板塗料の二度塗りです。

ローラー使うのも初めてで、ちょっとコツがいるかもね。
塗料を乾かしている間に、クマを組み立てます。
茶色のクマ、シロクマ・・・色んなクマさんができました。
乾いたらボンドで貼って出来上がり♪
完成品はコチラ!

同じ材料を使っても、同じものはできない・・・子供たちの発想力や個性を大事にしてあげたいなと思います。
今回のワークは子供たちよりもお母さんたちの方が興味津々で・・・
塗料はどこで売ってるの? 板はどんな板がいいの? などなど、情報収集に余念がありません(笑)
工作ワークショップでは、経費負担を減らすことと、自分でもできるかも?と思ってもらえるように、できるだけ100円ショップのものを使うようにしています。
今回のワークも、マグネット塗料とクマの型抜き以外は100円ショップで入手可能なものばかり。
木とプラスチックの違いは、素材の加工に手間がかかること、道具が必要なことですね。
最近では、ホームセンターで必要な大きさに材料をカットしてくれるし、サンドペーパー1枚単位で売っていて100円前後。
ワークショップで作って終わり、ではなく、自分でもできそう、何か作ってみようかな?、こういう使い方もあるかも・・・・など、木工作を楽しむきっかけになってくれたらいいなと思います。
 
そんな感じで、次につながる、というより広がる(広げられる)ワークを今年も色々仕掛けていきますよー♪

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