あさひかわで見つけた草花や樹木を紹介します。
ナナカマド、イタヤ、カツラ、ミズナラ・・・・見た目も生き方も北国の樹木は個性的!
自然って、意外とおもしろいかも?

森と人をつなぐ・いかす「もりねっと北海道」がお届けします!

2017年4月27日木曜日

野生生物ハンドブック、出来ました! 2017.4.27

もりねっと北海道では、北海道の森に住む野生生物について学ぶ「森のトランク出前講座」を実施していますが、このたび、トランク講座の内容を中心に生態と旭川の現状などをまとめた野生生物ハンドブックを制作しました!

どんなものなのか、内容をちょっとだけ。

ヒグマ編・・・・ 
 めったに出会うことがないヒグマ。肉食だと思っている人も多く、中にはヒトを食べると思っている人もいるらしい。ヒグマが何を食べて、どんなところで暮らしているのか、もしも森で出会ったらどうしたらいいのかなどをわかりやすくお話しています。

エゾリス編・・・・
 神楽岡公園で森遊びをしていると、たまーに出会うエゾリスですが、最近姿を見かけなくなってきています。エゾリスの生態や餌付けの問題など、地域と野生の生き物を考えてもらう一冊です。

アライグマ編・・・・
 アライグマは元々北海道にいた生き物ではなく、ペットとして連れてこられたものが野生化した「外来生物」です。元から北海道にいたタヌキとの違い、外来生物とは? ペットと野生、同じ生き物なのに、違うということについて学べます。










配布は市内の小学校のみとなっていますが、今後、出前講座を受講してくださった方にはもれなく差し上げますので、ご活用ください。

春のお散歩で・・・  2017.4.27

いつの間にか春になってたんですねー
コドモリWEB、今年度もよろしくお願いいたします。

ゴミ出しのついでに、自宅のそばを見てみると、土筆が出てました。
フキノトウも咲いてますね。

以前、クローバーとツメクサの関係を調べるのに、掘り起こしてみたことがあります。














そこで、春限定の掘り起こし!
フキノトウとふき(山菜の)
やってみました。















お花とお花の間にふきが出てます。
お花が散ったらフキが出るんだと思ってたんですけど・・・同時に出るんですね。
こうやって見てみると、改めて疑問が生まれてきました。
詳しくは調べてからお知らせしますね。

昨日は、訳あって息子と二人で旭川大学の周りをウロウロしてきました。
コレ何? 息子でも知ってる、チューリップ!
一株だけ、どうしてこんなところに???
そこから5m先には、たくさんのチューリップがあって、 「きっと、根っこがつながってるよ!」
嬉しそうに言う息子でしたが、チューリップは球根!
じゃあ、その球根、誰が運んだの??   「いたずら好きな幼稚園児!」
カタクリの種はね、アリさんが運ぶんだけど・・・・
 「わかった! 野良の犬猫かキツネだ! 食べたけどおいしくなかったんだよきっと!」
まぁーそんなところかな?


 
次に見つけたのは、模様のついた枯損木(こそんぼく)
 「なんか、暗号? 模様ついてるけど、宇宙人かな?」
幼稚園児ならともかく、小学校6年生にはちと飛躍しすぎたかな?
 「誰か、ヒマな人が彫刻刀で削ったんじゃない?」
まぁー妥当なところですね。
実はね、犯人は虫なんだー
それにしても綺麗なカラクサ模様だね

















 「この木、笑ってるね」
どんな顔に見えますか? というより、どこが顔? って感じですね。

















たった20分のお散歩でしたが、楽しかったです。
タンポポやフキノトウはどこでも見ることができるので、オススメです。
ところで・・・・
タンポポって、年に何回咲くんでしたっけ??
何日ぐらい咲いてたっけ??
調べてみると面白いかもしれませんね。