あさひかわで見つけた草花や樹木を紹介します。
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森と人をつなぐ・いかす「もりねっと北海道」がお届けします!

2017年4月27日木曜日

春のお散歩で・・・  2017.4.27

いつの間にか春になってたんですねー
コドモリWEB、今年度もよろしくお願いいたします。

ゴミ出しのついでに、自宅のそばを見てみると、土筆が出てました。
フキノトウも咲いてますね。

以前、クローバーとツメクサの関係を調べるのに、掘り起こしてみたことがあります。














そこで、春限定の掘り起こし!
フキノトウとふき(山菜の)
やってみました。















お花とお花の間にふきが出てます。
お花が散ったらフキが出るんだと思ってたんですけど・・・同時に出るんですね。
こうやって見てみると、改めて疑問が生まれてきました。
詳しくは調べてからお知らせしますね。

昨日は、訳あって息子と二人で旭川大学の周りをウロウロしてきました。
コレ何? 息子でも知ってる、チューリップ!
一株だけ、どうしてこんなところに???
そこから5m先には、たくさんのチューリップがあって、 「きっと、根っこがつながってるよ!」
嬉しそうに言う息子でしたが、チューリップは球根!
じゃあ、その球根、誰が運んだの??   「いたずら好きな幼稚園児!」
カタクリの種はね、アリさんが運ぶんだけど・・・・
 「わかった! 野良の犬猫かキツネだ! 食べたけどおいしくなかったんだよきっと!」
まぁーそんなところかな?


 
次に見つけたのは、模様のついた枯損木(こそんぼく)
 「なんか、暗号? 模様ついてるけど、宇宙人かな?」
幼稚園児ならともかく、小学校6年生にはちと飛躍しすぎたかな?
 「誰か、ヒマな人が彫刻刀で削ったんじゃない?」
まぁー妥当なところですね。
実はね、犯人は虫なんだー
それにしても綺麗なカラクサ模様だね

















 「この木、笑ってるね」
どんな顔に見えますか? というより、どこが顔? って感じですね。

















たった20分のお散歩でしたが、楽しかったです。
タンポポやフキノトウはどこでも見ることができるので、オススメです。
ところで・・・・
タンポポって、年に何回咲くんでしたっけ??
何日ぐらい咲いてたっけ??
調べてみると面白いかもしれませんね。

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